『Affordable Art Fair Hamburg 2015(AAF)』の出品作品搬入!!

ハンブルクで開催される『Affordable Art Fair Hamburg 2015(AAF)』の出品作3点、今日搬入しました。

これでちょっとゆっくりできる。(*^^*)

搬入先のギャラリーのオーナーと話をしました。
昨年から出展して今回が2回目です。

私の作品について、相当な反響と購買が期待できると聞きました。
AAFはとにかく良く売れるそうです。

昨年はドイツのギャラリーと提携することになり
ドイツと日本の作家を相互に紹介する企画展をやったそうです。

私にもそういう機会があるかもしれません。

『Affordable Art Fair Hamburg 2015(AAF)』の開催は11月19日〜22日。

どんな反響があるか楽しみです。



Tears of several million people
700mm×450mm


Lights of several million people
700mm×450mm



Shines of several million people
350mm×350mm
sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
ハンブルクで開催される『Affordable Art Fair Hamburg 2015(AAF)』に出品。

ドイツのハンブルクで開催される『Affordable Art Fair Hamburg 2015(AAF)』に出品することになりました!!

6月中旬に作品やプロフィールなどの審査申請をして、
昨日、主催者側から審査通過の連絡がありました。
画廊審査と作家個々の審査があり、主催者側の趣旨に合わない作家は出品できません。

Affordableとは「手に届く」という意味で、
作品の価格の上限が決められていて、
質の高い現代アート作品が購入し易いというのがコンセプトです。

AAFはニューヨーク、ミラノ、ブリュッセルのど米国やヨーロッパなど世界15都市で展開される、
今人気のアートフェアなので出品できてすごく嬉しいです。


開催期間は11月ですが、8/11までに3点を搬入予定で制作中です。
またまた、タイトなスケジュールになりました。

http://affordableartfair.com/hamburg/?lang=en
sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
「ARTEXPO NEW YORK 2015」の報告

出品ギャラリーから「ARTEXPO NEW YORK 2015」の報告書が来ました。

結果的には私の作品は売れませんでしたが、報告書によると、会期全体を通して出店ギャラリー内で最も多くのお問い合わせがあったそうです。

中でも素材に関しての質問が多く、作品に関しては「とても新しい」「繊細で現代的な日本を感じる」というような感想が多かったそうです。

そして、最終日にある業者の女性から「この作品はこの後、どうしますか?何%まで業者価格で応じてもらえますか?」と具体的なお問い合わせがあり、商談成立に近いところまでいきました。
ただ、翌日にならないと顧客へのプレゼンができないため断念されたそうです。
「タイミングが合わなかった。もっと早くこの作品に出会うべきだった」とコメントされたそうです。

今回、海外フアートフェア出品は初めてでしたが、充分な手応えを感じました。
これらの反響は私にとってはこれからの活動においてすごく自信になります。

やはり何回か出品することで反響が出てくるらしく、私としては今後も継続的に様々なフェアに出品したいと考えています。
 
sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
ニューヨークの最終日


ニューヨークでは短い期間でしたが、現代美術を浴びるような中味の濃い毎日でした。

吸収することあり、考えるところもあり、凄くいい経験ができました。
今後の活動にすごくいい刺激になりました。

空港へ向かうまでの時間を
ホテルの近くのタイム・ワーナー・センターでゆっくりと過ごす。



これから帰国。

明日からまたがんばるぞ〜



 

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
チェルシーのギャラリー街へ。
 

4日目は、先ずチェルシーのギャラリー街へ。



 

流石、有名なギャラリー街。
美術館並の個展がずらり。
昨日の溢れるようなアートの見本市とは変わって、個々の世界をゆっくりと楽しみました。



 

次にグッケンハイム美術館へ。
 

今、開催中の河原温の回顧展がじっくり観たくて。
河原温はコンセプチュアルアートの第一人者として、60年代からニューヨークで活動し、
世界的に著名な美術家です。
グッケンハイムで観られて感激です。

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
「ARTEXPO NEW YORK 2015」に出品


3日目は「ARTEXPO NEW YORK 2015」を視察しました。
 

会場はミッドタウンウエストのハドソン川に面したPier 94という桟橋です。




 

思っていたとうり、大規模なフェアでした。

寒い日だったけど、入場者もかなり多く、明日からの土、日はもっと多いようです。




 

先ず私の作品のブースから。
結構目立つ位置に展示されていて照明もいい感じに。
ギャラリーの方に昨日からの感触を聞くと、
興味を持って見てくれた人が沢山いたそうです。



 

その後、3時間くらいかけて全てのブースを観ました。

珠玉混在という感じですが、
質の高い作品を出品しているギャラリーも多かったです。
そういうギャラリーはコンセプトを明確にして作家を絞っている。


 

やっぱりはSOLOのブースのインパクトは凄い。

できれば次回は私もSOLOで出品したいな。

パリ展でお世話になったギャラリーのスタッフさんとのショット。



 

知り合いになった米国の作家SANDRAさん。

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
ニューヨーク近代美術館はやっぱ凄い!!
 

ニューヨーク2日目は、先ずニューヨーク近代美術館へ。




一度は見ておきたいと思っていた美術館です。
印象派から現代アートまで、一日中いても見尽くせない。
20世紀以降のすべてが観られ、量、質とも世界一です。

平日なのに凄い人、それも若い人が多い。

MoMAだけで3時間かかりました。


sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
ニューヨーク到着です!!

成田空港から13時間、




ニューヨーク到着です!!\(^o^)

ニューヨークに来ることを凄く楽しみにしていました。
とうとう来ました!!
 

ARTEXPO NEW YORK 2015」に私の新作2点を出品しているので、
視察のため422日〜26日までニューヨークに滞在予定です。

現代美術の中心地で

自分の作品がどう観られるのか
わくわくします(^ ^)

他に、美術館やギャラリーを廻るのも楽しみ。




初日は夕方ホテルに着いて、先ずは買い出し

疲れと眠気のため、今日は早めに寝ます。

ARTEXPO NEW YORK 2015
会場:Pier 94
   711 12th Ave,New York, NY 10019-5399
   ブース#450KITAI KIKAKU)に出品しています。
日時:2015423日(木)〜426日(日)
  (一般入場は424日(金)〜426日(日))

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
『パリ 春の日本現代美術展』が始まります。

今日から4/14まで『パリ 春の日本現代美術展』が、パリのGalerie Etienne de Causansで開催されます。

日本の作家数十人とフランスの作家による合同展で、今回、私は新作『幾千万人の灯り』1点を出品しています。

Galerie Etienne de Causansは多くのギャラリーがひしめきあうサンジェルマン・デ・プレ地区のセーヌ通りにあります。

会期中、現地に行ってみたいのですが、4/22からニューヨークに行く予定なので、今回は行きません。




『幾千万人の灯り』700mm×450mm

会場:Galerie Etienne de Causans 
25, rue de Seine 75006 Paris
日時:2015年4月8日(水)〜4月14日(火)(日曜、月曜午前は休廊)
11:00-13:00/14:30-19:00
※オープニングパーティ 4月9日(木)18:00-21:00
 
sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)
『ARTEXPO NEW YORK 2015』と『日本現代美術展』の作品を搬入しました。
12月初旬から制作を始めた
ARTEXPO NEW YORK 2015出品用の作品2点と
パリで開催される日本現代美術展出品用の作品1点
ポートフォリオ、リーフレットなどを1/30までに搬入して、やっと一息。
気持ち的にも少しゆったりしています。

次の目標はアート・バーゼルです。

今、最も権威のあるアートフェアです。

今年中に足がかりを付けて来年には出品まで行ければ…。


そんな2月1日だったんだけど

朝のニュースで衝撃を受けた。

後藤健二さんがイスラム過激派組織に殺害された。

悲しさ、虚しさ、そして無力感がこころの奥に植え付けられたような一日だった。

世界の裏側では
平和の言葉が通じない人間がいる。

どうすることもできない無力感、

そして私に何ができるのか、
できることはあるのか。

作家であることの意味を考えた。

私は作家活動の先の先では

全ての人々が理解し会えるような社会。

戦争や貧困のない世界。

そこに繋がることを考えてきた。

そのことを改めて強く自覚した日だった。



今回の出品作

『いのちの灯火』1100mm×430mm

 

『涙する』1100mm×430mm

 

『幾千万人の灯り』700mm×450mm

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)