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青山スパイラルガーデンで開催中の「Sounds From Finlland」展と「SICF15」

Sounds From Finlland」はフィンランドのアールト大学芸術デザイン建築学部大学院の卒業生7名によるサウンド インスタレーション。

フィンランドの自然を音で表現、
感覚を刺激される繊細な作品でした。





SICF15」は新鮮な感覚を持った100人のアーティストが出展するアートフェスティバル。

A日程とB日程があり、A日程の方を観てきました。

ペイントから立体までさまざま。
玉石混交といった感じです。
コンセプトがしっかりしている作品は存在感があり、惹かれます。

友人の福重美幸子さんが紙で折った舟のインスタレーションの作品。

舟の動きが可愛くて、ちょっと癒される作品でした。



面白かったのが長谷川依与さんの綿棒でできたスーツ。

ちょっと触ってみたいような、でもちょっとぞぞっとするような、不思議な、初めて経験する感覚の作品でした。
綿棒が触覚のようなイメージだったり、人の動きによって面白い表情をみせたりする。



Sounds From Finlland」展「SICF15」展ともに
青山という場所柄? 展示も観客も洗練された感じでしたね。

sugi-yuki / 日記 / CM(0) / TB(0)

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